サントップロジテムの医薬部外品物流サービス
サントップロジテムが提供する医薬部外品トータル物流サービスの特徴
「医薬部外品製造業許可(包装・表示・保管)」を取得!
2005年4月に施行された改正薬事法に基づいて医薬部外品製造業許可(包装・表示・保管)を取得しました。それによってお客様は医薬部外品のパッケージ入れ替え、日本語版の薬事ラベルの貼付、効能書きの封入などの業務を、サントップロジテムにアウトソーシングすることが可能になりました。
医薬部外品専用の作業スペース(クリーンルーム)を完備!
埼玉県・三郷市の第1物流センターに、医薬部外品の取り扱いに最適なクリーンルーム(約150坪)を用意しております。クリーンルーム内の防塵対策はもちろん、誘虫ランプ設置による防虫対策、入室時用の防菌消毒器の設置、温度・湿度の徹底管理を実現するための温湿度記憶計の設置などにも取り組んでいます。衛生面・品質面で高レベルな管理水準が求められる医薬部外品の物流ニーズにマッチしたオペレーションをご提供できます。
製品の輸入~取引先納品のリードタイムを大幅短縮!
海外から輸入した医薬部外品を通関後に直接、サントップロジテムの物流センターに送り、一時保管・流通加工・発送することで、メーカーおよび販売会社の物流拠点などを経由しない分、納品までのリードタイムを大幅に短縮できるほか、横持ち輸送コストの削減を実現できます。
在庫数などをリアルタイムで把握できる情報システム!
受発注情報、在庫情報、輸送情報といった物流関係情報を管理する情報システム「ONシステム」を自社開発しました。お客様は物流管理のための新たなシステム投資が不要です。当社が発行するIDナンバーを入力し、ONシステムにアクセスすれば、リアルタイムで必要な物流情報を入手できる仕組みになっています。
「医薬部外品トータル物流サービス」のご利用事例
外資系大手医薬品メーカーのA社様には、医薬部外品に分類される生活用品の数アイテムを対象に、サントップロジテムの「医薬部外品トータル物流サービス」をご利用いただいております。
具体的には、
①海外で生産された製品のうち、入荷検品でBランク(パッケージの破損などによって)となった製品を、販売可能な状態(Aランク)に戻すためのパッケージの入れ替え作業
②ドラッグストアやコンビニエンスストア、量販店などに供給する試供品や詰め合わせ製品(セット販売品)などの一時保管、流通加工、発送作業
――などを受託しています。
FAQ

- 「トータル物流サービス」となっていますが、保管・流通加工・発送といった個別の業務のみをお願いすることは可能ですか?

- もちろん可能です。しかしながら、物流コストの大幅削減を実現されたい場合には、業務を一括してアウトソーシングされることをお勧めします。一括委託のほうがより大きなコスト効果をお約束できます。

- 例えば、販促キャンペーンの期間中だけ業務をお願いするなどスポット需要にも柔軟に対応してもらえますか?

- はい。キャンペーンの概要が固まった段階でお声掛けいただければ、物流面でのサポートに関するご提案、そしてご利用料金についての御見積りの提出などを迅速に行います。

- 誤出荷や誤配送など物流現場における作業ミスが心配です。

- 大手物流企業で現場経験を積んだ当社の社員たちが、物流センターにおけるオペレーションの進捗を常にモニタリングしています。また、作業スタッフとして従事しているパートタイマーたちは長期就業者が多く、実務ノウハウが豊富です。大手物流企業に比べ遜色のない作業精度を実現しています。一方、配送に関しては、委託路線業者との情報の連携を密にし、情報システム上での貨物追跡だけでなく、アナログ(配達担当支店への電話連絡など)での確認業務にも力を入れることで、誤配や着貨遅れなどを防いでいます。














